結婚の哲学

結婚の哲学

結婚の哲学

作者

著:長町 裕司

内容

結婚って何だろう。未婚者や離婚の増加、LGBTにも目くばりしつつ、実際の夫婦のケーススタディや、社会思想や宗教哲学など多様な側面から結婚のすばらしさを明らかにする、一般の読者にこそ読んでほしい哲学の本。
前篇にあたる二人の絆篇は、アドルノや西田哲学、教皇フランシスコの言葉などを参照しつつ、「出会い」という場の開けから、夫婦という共同体の本質の探究、そして現実の教会結婚式の式次第に則り、その意味を紹介する。二組の夫婦のコラム付。
                            

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作者経歴

著:長町 裕司 1956年生まれ。上智大学文学部哲学科卒業。上智大学大学院哲学研究科修士課程、同神学研究科修士課程修了。ミュンヘン哲学大学哲学研究科博士後期課程修了。哲学博士(ミュンヘン哲学大学)。現在、上智大学文学部哲学科教授。研究分野はドイツ近代・現代哲学と宗教哲学、とりわけキリスト教思想史におけるドイツ神秘思想及びハイデガーと現象学の展開。著書に『人間の尊厳を問い直す』(編著、上智大学出版)、『宗教的共生と科学』『宗教的共生の展開』『宗教的共生の思想』(いずれも共著、教友社)、『ライプニッツ読本』(共著、法政大学出版局)など多数。

書籍情報

発売日:2020/3/11単行本(ソフトカバー):160ページISBN-13:978-4393323885出版社:春秋社 (2020/3/11)商品の寸法:19 x 13 x 1.5 cm言語::日本語

出版書誌データベースより

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