性愛・性・家族の哲学

性愛・性・家族の哲学

作者

自分の身体ってなんだろう?

内容









見出し

Ⅰ 多様な性
 第1章 固有の身体・多様な性を生きる (宮岡真央子)
     ――文化人類学の視点から――

 第2章 身体・自己・性をめぐる池袋真との対話 [討論] (宮野真生子 監修)

 コラム1 LGBTをめぐる想い (池袋真)

Ⅱ 科学から見る性
 第3章 私たちの身体と性とエンハンスメント (佐藤岳詩)
     ――美容整形をめぐって――

 第4章「脳の性差」と「自然」 (筒井晴香)

 コラム2 キリスト教と同性愛 (小笠原史樹)

Ⅲ 性の自己決定
 第5章 ピルと私たち (相澤伸依)
     ――女性の身体と避妊の倫理――

 第6章 恋愛するとどうしてこんなに苦しいのか (古賀徹)
     ――性的自己決定の限界――

                        

作者経歴

編:藤田 尚志 1973年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程(後期)単位取得満期退学。フランス・リール第三大学人間社会科学研究科博士課程修了。Ph.D.(リール第三大学)。フランス近現代思想専攻。九州産業大学准教授。Tout ouvert: L’évolution créatrice en tous sens〔共編著〕(Olms, 2015),Bergson et Freud〔共著〕(PUF, 2014),『人文学と制度』〔共著〕(未來社,2013),『エピステモロジー――20世紀のフランス科学思想史』〔共著〕(慶應義塾大学出版会、2013年),他。

書籍情報

発売日:2016/4/15単行本:240ページISBN-10:4779510090ISBN-13:978-4779510090寸法:18.8 x 12.8 x 2.5 cm出版社:ナカニシヤ出版 (2016/4/15)言語::日本語

出版書誌データベースより

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